同棲に最適なエアコンのサイズや性能は?少し小さめでも大丈夫!

エアコン

同棲を開始するにあたって買い揃える高額商品の1つはエアコン。高い買い物だからこそ、失敗したくありませんよね。エアコン選びで失敗しないために、私から少しアドバイスです。

エアコンのサイズ選び

新居で同棲を始める方の中には、エアコンを購入する場合があると思います。エアコンのサイズ選びで誤ってしまいますと、電気代に大きな影響を及ぼします。エアコン選びついてポイントが2つ紹介したいと思います。

それは、

  • 部屋の大きさに対するエアコンの処理能力の見極め
  • 室外機の設置場所に関する工夫

です。

この2つのポイントを抑えることができれば、良いエアコンの買い物ができたことと、将来のランニングコスト削減につながります。

 

部屋の大きさと同じ、もしくは少し小さめでも0.5畳まで

エアコンの能力と部屋の大きさについてですが、エアコンを購入する場合、電器店ではエアコンに合う部屋の大きさについても、商品説明に記載されています。購入する際には部屋の大きさと同じか、0.5畳分小さいものが許容範囲としてみてください。

エアコンの処理対して部屋が1畳以上大きい場合、エアコンがフルパワーで稼働する状況が続き、電気代が増します。またエアコン稼働中は常にフルパワーであるため、音もうるさいですし、何よりもフルパワーでの運転が続くと故障の原因にもつながります。

エアコンは60から70パーセントの出力で動かしておくのが、エアコンの長持ちの秘訣です。

電気代節約についてはこちら。
>>同棲の電気代はいくら?電化製品や季節による違いなど

 

室外機は日の当たらない場所に設置すればランニングコストが削減できます。

少し小さめのエアコンを購入した場合には、室外機の設置場所を日陰にすることがコツです。室外機が熱いところにあると、機器の温度も上がり、エアコンの能力が落ちてしまいます。なるべく直射日光の当たらない、日陰に設置することをお勧めします。

仮に、室外機を日陰に置けない場合は、室外機の上に日の反射板をおく、もしくはすだれやヨシズのようなものを設置し、日が当たらない工夫をすると良いでしょう。このようなちょっとした工夫により、光熱費が削減できたりします。

私たちの場合には、室外機は西日の当たる場所に置かざるをえませんでしたが、室外機に専用の反射板をつけたところ、月500円の電気代削減につながりました。是非やってみてください。

 

安くない買い物だからこそ、慎重に!

エアコンも安い買い物では決してありません。安いエアコンは処理能力が弱い傾向にありますが、処理能力と部屋の大きさとがあっていない場合はランニングコストがかかることになり、トータルでは割に合わない買い物になってしまい、後悔することになります。きちんと見極めした上で、効果性の高い買い物をしてみましょう。

6畳用のお勧めエアコンはこちら。
>>三菱重工 ビーバーエアコン 冷暖房6畳用

10畳用のお勧めエアコンはこちら。
>>三菱重工 ビーバーエアコン 冷暖房10畳用

なお、同棲の準備に関しては以下の記事を活用すると後悔せずに済みますよ。
同棲準備はいつから始めればいい?必要な期間やお金など準備するものを解説!