一人暮らしと同棲の違いは?

一人暮らしと同棲の違い

一人暮らしと同棲ってそんなに違うのかな?

もちろん、家に1人いるのか2人いるのかでは大きく違うのですが、まだ同棲を経験したことのない方には、なかなかその違いがイメージしにくいような気もします。

そこで今日は、同棲を経験した私ユウキが「一人暮らしと同棲の違い」について話していこうと思います。

相手がいるのだから相手を思いやりながら生活する事

同棲と一人暮らしの大きな違いは、好き勝手出来ない事です。

当然ですが、自分一人で住んでいるわけでは無いので、相手に思いやりや、気遣いを持って生活しないと喧嘩の元になってしまいます。

散らかしたり、物を片付けない事や逆に何でもすぐに片づけてしまう事もトラブルになりますね。同棲において大事なのは、相手を思いやりながら生活する事です。

最初のうちは窮屈な思いをする事もあるでしょう。自分のペースで物事を勧める事は出来ない事も多くあります。しかし、相手とのすり合わせを上手くする事によって良いパートナーになれのです。

どちらかが一方的に我慢したり、好き勝手する様な関係では上手く行きません。思いやる事が自然と出来る様な関係こそが良いパートナーなのです。

 

家にある物は自分だけの物では無い

自宅にある物は自分が好き勝手に使ったり処分したりしてはいけなくなります。自分にとってゴミだと思う物でも、もしかしたら相手には大切な物かもしれません。

どんな物でも相手に確認してから処分したりする事が大事になります。

家具や様々な道具も同棲したら自分一人の物では無くなります。購入したのが誰であれ、共用する物はお互いの物になるのです。

なので、自分が買ったからと言って乱暴に使用したりしてはいけません。相手は大切に長い間使いたいと思っているかもしれないからです。

使うタイミングも注意しましょう。

自分ばかりが使っていては、相手が困ってしまいます。一つしか無い物は、相手が使いたい時は譲る事も必要になります。一人暮らしと同棲の違いは、物の扱いや処分も自分勝手に出来ない事です。

 

自分が買った物以外は勝手に食べない

同棲と一人暮らしの違いで大事な事は、食べ物の事です。

一人暮らしの時は、家の中にある食べ物は全部自分が食べるものです。しかし同棲の場合は、自分だけの食べ物では無くなります。

例えばプリンが2個あったとします。

2個あるんだし1個は自分が食べても良いだろうと思ってしまうのは仕方の無い事でしょう。しかし食べてしまったら、相手が一緒に食べたかったから買った物だったなんて事もあるのです。

そんな時は、相手はがっかりしたり責めてきたりする事があります。自分が買った物ならいつ食べても良いですが、沢山あっても自分が買った物じゃないのならば食べない方が良いのです。

食べ物一つでも気を使わないと同棲するのは難しい事になるのです。

全てにおいて言える事は、何でも相手に確認する事です。勝手気ままな一人暮らしとは違うのですから相手に何でも確認するのがベストでしょう。

 

まとめ

一人暮らしと同棲の違いは何と言っても相手が居る事です。

人間が2人いるのですから、生活習慣や考え方も違いがあります。上手にやって行くにはお互いに思いやりと確認が大切なのです。

自分勝手に生活していては、相手に迷惑をかけてしまいます。相手が自分の事をお構いなしに生活すれば嫌になってしまうでしょう。そうならない為にも、お互いに譲れる所や譲れない所を話し合いすり合わせる必要があるのです。

どちらかだけが良い思いをする様な生活になってしまっては上手く行きません。2人とも幸せに生活出来る事こそが、同棲の良い所なのです。