同棲でミニマリストはあり?なし?お互いの価値観を尊重しよう!

ミニマリストはあり?なし?

最近話題のミニマリスト!!
同棲におけるミニマリストはあり?なし?

少し考えてみたいと思います^^

彼の荷物ばかりが気になり始めたら要注意!自分に厳しく他人に優しくが同棲をうまくいかせるコツ

モノの少ないすっきりとした部屋は居心地がよいものです。

ミニマリストになるべくモノを選定し始める女性は少なくないと思いますが、このミニマリスト生活、同居人がいるときに陥りやすい罠があることをご存知でしょうか???

自分のモノをある程度整理してしまうと、次第に一緒に住む人の持ち物が気になるようになります。

自分はもっとモノの少ない部屋で暮らしたいのに、「なぜこの人は不要なものばかり家に持ち込むのだろうか。」「彼の持ち物は本当に必要なモノだけだろうか。

自分のスペースが開いた分、他人のモノが気になってしまうのは仕方のないことかもしれません。

しかし、その人にはその人なりの考えがあるのです。考えて、その人にとって大事なモノを周りに置いているのです。それを忘れてはいけません。

特に相手がコレクター癖のある人の場合、それを捨てさせるのは、その人のアイデンティティを傷つけることにつながりかねません。

ミニマリストになろうと思っても、それは自分の範囲でとどめておくこと。自分に厳しく、他人には極力優しくあるのが同棲生活をうまく続けていくコツといえるでしょう。

相手にモノを捨てるよう強制しては絶対にいけません。

 

この化粧品が無駄に見えるなんて!彼がミニマリズムにはまってしまった場合

ミニマリストの方がよく口にすることに、「自分が始めたら周りもそれに影響されて片づけ始めた」ということがあります。

実際に、モノが少ない暮らしは探し物の手間もなく、掃除も楽で過ごしやすいことが多いようです。

彼氏がミニマリズムにはまり、モノの整理を始めたら、なぜそう思い始めたのか一度一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

彼は何かを変えようとしているのかもしれません。二人の未来を真剣に考えて、暮らしを整えようとしているのかもしれませんよ???

前向きに考えることで、自分の暮らしを見直すきっかけが得られることもあるでしょう。

しかし、彼が強引にあなたのモノを捨て始めたら、そしてそれが大切なものであったとしたら、きちんとそのことを言葉にして伝えましょう。

ミニマリストは何もかもを捨てる人ではありません。必要なモノだけを選別し、その中で快適に暮らすことを目的としているはずなのです。

他人からどう見えても、自分にとって大切であれば、それは取っておくべきモノです。きちんと理解しあうことで、しっかりとした関係を築いていきたいですね。

 

快適な家は仲良く暮らすために絶対に必要なもの。ときどきは見直したい家中のモノ

同棲カップルがけんかになる原因の一つとして、家事の分担があるのではないでしょうか。

人間は、毎日食事をして家を汚します。人が暮らしている家は、どんなに気をつけてもどこかしら乱れが生じるものです。

どっちが片付ける?
どっちが掃除する?

ぎすぎすすることが多くなってしまったら、いっそ二人でミニマリスト生活を始めてみるのはいかがでしょうか。

二人で暮らす家に、ハサミは三つ入りません。
二人で用意する食卓に、お皿の数は多すぎませんか?

ほんの少し、モノを減らしてみるだけで生活が楽になることはよくあります。廊下にモノが落ちていないだけで、床に置かれたモノがないだけで、掃除はとっても簡単になります。

さっと済ませることができれば、二人の時間にもその分ゆとりが生まれるでしょう。映画を観たり音楽を聴いたりする時間が、きっと生まれるはずです!

ミニマリスト生活は極限のサバイバルではありません。
大切なモノをすべて捨て去る考えではないです。

ときどきは自分のモノを見返して、余裕のある生活が送れるように工夫してみましょう。

 

まとめ

私自身、彼(ユウキ)と同棲しながら、家事の分担でいろいろ揉めることもあります。

掃除が原因になることが多く、いっそモノがなければ楽になるだろうと考えて、ミニマリスト的なことを始めたこともありました。

するとだんだん、自分のモノより相手のモノが気になるようになってしまいました。でもそれは、相手を尊重していないことでもあるのです。

それに、本当にやりたいことはモノを捨てることではなく、彼と幸せに過ごす時間を作りたいだけだと気づき、心地よいミニマリスト生活について考えるようになりました。

大切なのは二人が仲良く暮らすことです。

そのことを一番に、生活を見直すきっかけとしてミニマリストとしての在り方を考えてみてくださいね!^^

同棲の家事分担に関する参考記事
  • 同棲カップルが家事の役割分担をうまくするコツ