同棲をするためには、大家さんに事前申告が必要!

大家さんへの申告

同棲の家探しをしている時って、自分たちの生活のことで頭がいっぱいになりがちです。でも、同棲の家を見つけるには、大家さんの存在があることも忘れていけません。また、同棲を開始する前には、大家さんへの事前申告も必要になります。

彼と同棲する予定だけど、本当に事前申告って必要なのでしょうか?その理由は?

彼との同棲生活に色々な楽しみがありワクワクする反面、ちょっと不安もあります。

同棲するという事は、その部屋で生活を始めるということですね。二人が別々の住まいから通い合うという関係から1歩も2歩も進んだ関係です。

彼かあなたのどちらかが現在の住まいを自分で持っている分譲マンションなどであれば、事前の申告は必要ありません。しかし、賃貸のマンションやアパートであれば、話は少し変わります。

物件の持ち主、大家さんに言っておかなければならないのです。引っ越す前に、申告しましょう。

大家さんは、自分の持ち物である物件に住む入居者が、どこの誰なのか知っておく権利があります。逆に言うと、入居したい人は身分証明をする義務があります。

 

大家さんに事前申告って、具体的にどうしたらいいのでしょうか。

ふだん部屋を借りていても、大家さんにしょっちゅう会う人はまずいません。彼女または彼をいきなり連れて会いに行くような間柄でもありません。そもそも、一度も大家さんに会ったことが無いということが多いのではないかと思います。

ではどうしたら、大家さんに事前申告したらいいのでしょうか。

部屋を借りた時に、不動産会社を通じて手続きをしたと思います。その不動産屋さんに、まずは話をしてみることをおすすめします。大抵、その会社が部屋の管理面を大家さんから請け負っている場合が殆どです。

駅前などの店舗に出向いて話をするか、電話で担当者だった人に話をしてみてください。

 

事前申告した場合、どうなるのでしょうか?断られたら?不安です!

賃貸物件の管理をしている不動産会社に話をすると、必ず用意する書類があります。それは、新しく入居する人の住民票です。

まずは現在住んでいる場所の住民票を取ってきて提出してくださいと言われます。その際に、「ご結婚するんでしょうか?」というような事を聞かれることが多いです。この時、話をスムーズに進めるために、婚約者だと言っておくと、手続きがスムーズです。

大家さんの了解が取れると、カギをもうひとつ渡してくれます。自分たちで勝手に合鍵を作ることは避けた方が無難です。セキュリティの面からも危険ですし、契約違反になります。

 

まとめ

同棲する時の大家さんへの事前申告についてまとめてみました。新しい生活を始める前には、いろいろな準備が必要です。

賃貸物件への入居の際には、法律にかかわる契約を行うことが多く、初めてのことばかりだと思います。私達も最初は不安でいっぱいでした。でも、不動産屋さんにも協力してもらえば、大抵のことは解決できますよ!

ただ、最後に注意があります。単身者用になっている部屋に、新たに加わって同棲することはできません。部屋の契約書を事前にチェックしてみるとさらに安心です。

楽しみな引っ越しの準備や買い物につい気持ちが流れてしまいがちですが、一番大切な事が事前申告です。事前申告をして、大家さんの了承があれば、安心して生活を始められます。