同棲でユニットバスの賃貸はあり?

ユニットバスはあり?なし?

同棲をする場合、ユニットバスとそうでないもの、どちらがいいのでしょうか?

考えてみたいと思います^^

そもそもユニットバスとは?

ユニットバスとは、工場などであらかじめ浴槽などの各パーツを作り、工事の際に現場で組み立てをして設置するバスルームのことです。製造の工程上、窓をつけることはできません。

よって、アパートやマンションなどの集合住宅の場合、ユニットバスがほとんどです。

しかし、賃貸物件の説明文では、洗面台やトイレが浴室内にあるものを指す場合があり、世間一般でも同じように認識されています。

ユニットバスにもバリエーションがあり、

  • 浴槽と洗面台がセットになっている2点ユニットバス
  • 浴槽と洗面台に加えトイレがセットになっているものを3点ユニットバス

と表記します。

同棲カップルが選ぶ物件に多い、2点もしくは3点ユニットバスに対する意見をまとめました。

 

ユニットバスのメリットとアリ派の意見

ユニットバスのメリットとしてナンバーワンといえるのが、家賃が安いことです。特に、3点ユニットバスの物件を避ける人が多いので、お得に借りることができます。

毎月の家賃を低額に抑えられるという理由や、間取りよりも立地を優先したいという理由で、あえて3点ユニットバスの物件を選ぶカップルもいます。

また、ユニットバスはバスルーム自体がコンパクトなため、リビングなどの他のスペースを広くとることができます。お風呂よりも、他の生活空間や収納スペースに重点を置きたいカップルがユニットバスの物件を選ぶケースもあります。

アリ派の意見としては、積極的にユニットバスを選びたいというよりも、「ユニットバスでも気にしない」という意見が多数です。

 

ユニットバスのデメリットとナシ派の意見

先ほどのアリ派の意見でも触れましたが、やはりお風呂とトイレは別が良いという声は多いです。

また、3点ユニットバスの場合、パートナーがお風呂に入っているときにトイレを使用できないことを忘れてはいけません。

生活時間帯がバラバラのカップルであれば気にならないかもしれませんが、ライフスタイルが似たカップルであれば、死活問題です。また、同棲開始直後のカップルに多い意見といえば、手狭すぎてパートナーと一緒に入れないという内容です。

折角の同棲ライフだから、お風呂も一緒に楽しみたいカップルとしては、ユニットバスはなるべく避けたいようです。

ナシ派の中でも、2点ユニットバスなら許容範囲という声と、洗面台が独立しているほうが良いので2点も避けたいという声の両方があります。

 

まとめ

ユニットバスのメリットは家賃を低額に抑えられることと他の居住スペースや収納を広く取れること、デメリットはパートナーと共用することが難しいことが挙げられました。

特に女性にとっては、バスルームは癒しの空間であるため、物件選びのカギとなってきます。

近年は浴室乾燥機や追い焚き機能つきの多機能ユニットバスを採用する物件が増えています。ユニットバスという表記だけで決め付けずに、しっかりと間取りと機能を確認することが大切ですね。

お互いのライフスタイルと同棲ライフで何を大切にしたいかを考え、物件を決めましょう^^