同棲の洗濯機には「ドラム式」と「縦型」どちらがお勧め?

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同棲で使う洗濯機には「ドラム式」と「縦型式」の2種類があります。それぞれ形や特徴が違うんですよね。

なので、どちらのタイプを買おうか迷っている方も多いと思います。

そこで今日は、どちらのタイプも経験済みの私カオリが、それぞれの特徴とともに、お勧めのポイントを解説していこうと思います♪

ドラム式のいいところ

ドラム式の洗濯機は、乾燥機能が縦型より優れています。ドラムのなかで回ることでふんわり乾いていくので、Tシャツなんかはアイロンをかけずにそのまま着れますね。

最近では節水タイプもたくさん出てて、ドラム式のほうが節水で綺麗になる気がします。立体的に洗濯物が動くことで、少ない水でも効率よく洗浄できるようです。

同棲中はお互いが働いている状態のことが多いので、家事の負担軽減を考えると、ふんわり乾燥までしてくれるドラム式の洗濯機が良いと思います。そしてなにより『おしゃれ』です。

洗面所に、子供の頃から見慣れた縦型の洗濯機がおいてあるよりも、最新型のカッコいいドラム式洗濯機があるほうがテンション上がりますw

 

縦型洗濯機のいいところ

これは私だけが感じていることかもしれませんがが、ドラム式は洗濯物を入れたり出したりするとき、いちいちしゃがんだりすわって作業しなければいけません。

私は両方使ったことがあるのですが、ドラム式の場合、中腰で出来上がった洗濯物をとりだしたりするのは結構腰にくるんですよね。座るほどでもないけど中腰はつらい。といった具合に、腰がいたくなります。

縦型洗濯機ならそれがありません。

上から覗きこむようにして洗濯物を取り出すほうが大変だという人もいるかもしれませんが、私自身背が高く、ドラムだったら腰が痛かったので、縦型式のほうがやりやすいです。

特別小さな女性の人でなければ、だいたい腕を伸ばせば縦型の底にある洗濯物をとることがてきるはずなので、腰痛持ちさんや背が高い女性には縦型が良いと思います!

 

自分が使いやすいのは?

私の場合は、腰痛持ちの長身なので縦型を使っています。とくに不便はありません。

でも、乾燥機能はドラムのときほど使わなくなりました。なぜなら乾くのが遅いからです。平面でぐるぐる回るだけなので、ドラム式の立体的に洗濯物が踊る感じがなく、なかなか乾きません。

洗濯~乾燥までのフルコースを縦型で使うと大変なことになりますよ。脱水後のドーナツ状態で洗濯物が乾いていました。シャツの腕が今までに見たことがないほどシワっシワに。もう絶句でした。

なので、1度とりだして、絡まりをなくしてから乾燥をスタートされるという、ちょっとめんどうな作業をしています。縦型洗濯機の今、洗濯物全部でなく、その時必要なものだけを乾燥機に入れて乾かすという使い方をしています。

 

まとめ

縦型でもドラム式の洗濯機でも、やっぱり自分が使いやすいと思うものを選んでください。家電量販店でドラムのなかに手をいれみて、洗濯物をいれやすいか取り出しやすいか実際に試してみるのが良いと思います。

あとは、アイロンが苦手な方にはドラム式洗濯機がおすすめですし、腰痛もちの方には縦型洗濯機がおすすめです。

あとは、見た目も重要ですよね。洗面所は1日になんども使う場所で、そのたびに目にはいる家電ですから、デザインが気に入ったものでなければもったいないですよね。

素敵な洗濯機があるとテンションも上がるのではないでしょうか。

なお、同棲の準備に関しては以下の記事を活用すると後悔せずに済みますよ。
同棲準備はいつから始めればいい?必要な期間やお金など準備するものを解説!