同棲でペットを飼うのはとてもおすすめ!メリットやデメリットも話します。

パピオン

今日の記事では、同棲で犬や猫のペットを買うことについて話していきます。

よく芸能人の熱愛スクープで「同棲発覚!!ペットを散歩!」などといった記事を目にしますね。

芸能人だけに限らずに近年はペットを飼うということがすごく人気になってきています。

また、女性は動物が好きな人がとても多いと思うので、

ペットを買いたいなと思っている方もすごく多いのではないかと思います。

同棲するにあたって、ペットを飼うのはアリなのかナシなのか、考えてみたいと思います。

同棲でペットはアリ?ナシ?

私の答えとしてはアリです。ただし、飼育可能な環境で、経済的にも世話をする時間的にも余裕があることが絶対条件です。

そういった事を全て考え抜いた上でペットを買うことにしましょう。

私は現在、同棲中の彼氏といっしょにハムスターを二匹飼っています。二人とも動物が好きで、楽しく飼育していますが、ハムスターですら、結構世話には手間がかかります。

二人で分担して世話をしていますが、これが犬や猫となると、ハムスターよりも知能が高いので、可愛さや癒しと比例してその分飼育も大変になると思います。

なので、もしワンちゃんやネコちゃんを飼う場合には、それらのことを充分理解したうえで、飼ってくださいね。

ペットを飼うメリット

なんといっても癒しです。仕事や家事で疲れたときに、ペットの顔を見るとほっと癒されます。同棲ならではのメリットとしては、子どもを育てているような気持ちになれることです。

ペットを家に迎えた日には、恋人とあれやこれや話してペットの名前を決めますよね。赤ちゃんの命名のような感覚です。

また、ペットの成長を喜んだり、「これ喜びそうだね、好きそうだね、似合いそうだね」と言いながら

  • ペット用のおやつ
  • 工夫した料理
  • ペット用のおもちゃ
  • ペット用の洋服

などを見て回るなど、恋人日常のちょっとしたお買いものも楽しくなります。

恋人がペットを可愛がっている姿と将来の父親像を重ね合わせることもできるのが、同棲でペットを飼うメリットです。

喧嘩や険悪ムードの時にペットが癒しになる

また同棲をしていれば、どんなカップルでも喧嘩をすることはあるでしょう。

相当な仲良しでない限り、喧嘩はどうしても起こってしまうことです。

彼氏との大げんかで悲しい時に、ペットの存在はとても大きいです。

大きな癒しになりますし、

可愛いペットがいることで喧嘩は仲直りすることがあるかもしれません。

ペットを飼うデメリット

最大のデメリットは大きな責任が伴うということです。ペットはぬいぐるみではなく、一つの命です。

犬や猫の寿命は10年~15年です。

ハムスターは2年でも長生きという寿命です。

ペットの一生をきちんと共にすることだできるのか考えてください。毎日の世話はもちろん、長期間家をあけることはないか、万一恋人と別れることになっても、飼育を続けることができるのか、考慮したうえで飼育を始めてくださいね。

また、ペットの飼育にはお金がかかります。初期費用は

  • 犬や猫用のお家
  • エサ皿
  • 水皿
  • ペットシーツ
  • フードやおもちゃ

などです。

さらに、

  • 毎月フードやおやつ
  • 種類によってはトリミング
  • 病院での診察

が必要になります。動物病院での診察や各予防接種は人間と違って保険が適用されないため、案外お金がかかります。

これらを計算して上で飼いたいか?また飼えるかどうか?

ということをフラットな視点から考えてみましょう!

同棲カップルの2人共がペットのお世話をできないと持たない

犬や猫を買うにしても、またハムスターやウサギだろうと、

ペットの世話というのは思った以上に大変ですし、時には面倒に思うこともあるでしょう。

それを会社に行って仕事をしたりする合間にやらなければいけないのです。

なので、お互いにペットの面倒を分担して見れるかどうか?という点は非常に大事となってきます。

彼氏が人任せでまったくそういったことをやってくれないのであれば、

それは、ペットを買ってもうまくいかない可能性もあります。

しっかり話し合ってお互いにペットを責任持って育てられるか?ということを考えてみましょう。

子供ができた時のお子育ての小さな練習になる

子供ができた時の子育ては、もちろんペットに比べて何10倍も大変です。

ですが、ペットの面倒を見るということは子育てのための小さな特訓にもなるでしょう。

ここでパートナーが全て自分に任せてくるのであれば、

それは子供ができた後でも全部人任せの可能性があるので、

将来のことを考える良い機会にもなるかもしれません。

何度も繰り返しますが、自分のパートナー以外の存在というものは大きいと思います。

生活に新鮮味や癒しを感じられるので、楽しい時間が増えることでしょう。

ペットショップは増えているから困った時には相談できる

近年になって急にペットショップや動物病院がかなり増えてきたと思います。

例えば、ホームセンターの一角にペットショップがあったり、また個人店を出す人も増えてきているでしょう。

なので、困った時にはすぐに相談することができますし、

店にまで行かなくても電話のみで対応してくれる店もたくさんあります。

なので、自分たちの器量を超えたものは、助けてくれる存在もあるのです。

という風に考えれば安心できませんか?

経済面の余裕と彼氏と面倒見の分担ができるとなったら、

前向きに購入の方向で考えてみても良いと思います。

まとめ

子はかすがい」というように、同棲中にペットを飼うと、子どもを育てているように恋人とのまんねり防止にもなるし、恋人の新しい一面に気が付くこともあり、良い面もたくさんあります。

なので、個人的にはペットを欲しいのであれば飼うべきだと思います。

やはり、自分らを癒してくれる存在がいることはすごく大きいのです。

それと同じように、ペットにかかるお金や時間など大変なこともあるので、きちんと考えてからペットを飼いましょう。

また、犬や猫の寿命は10年以上です。万一、恋人と別れてしまったらどうするのか、またペットを飼うことで結婚が遅れないか、など自分の人生設計にも影響することがあるので、恋人と話し合ったうえで決断することをおすすめします。