今回の記事では、同棲のきっかけについて話していきたいと思います。
将来結婚を見据えることが多い「同棲」。きっかけとしてなかなか声をかけにくいというのはあるみたいです。
同棲カップルの多くは片方が独り暮らしでマンションの更新時期に「一緒に住む?」となるのが自然な流れです。
しかし、始めてからわかる理想と現実のギャップ。悩みも人それぞれあるみたいですね。
そういうことも含めて、スタートを切れてからの問題になりますので、
まずは、同棲に踏み切るということが大事です。
自然な流れで相手に同棲をオファーするためにも、詳しく書いていきます。
この記事の目次
本当にこの人でいいの?と見極めるために
まず、本当にこの人のいいの?と見極めるために重要なことについて話していきます。
結婚の前段階である「同棲」ですね。
いきなり結婚から入るよりは、同棲を間に挟んだ方が良いかと思います。
きっかけは色々あって、冷静な視点をもって一緒に住み始める人もいるようです。
というのは「本当にこの人でいいのかな??」と悩んでいる人は多く、全く違う人間が一緒に暮らす大変さを前もって経験してみるという、チャレンジ精神旺盛な人もいるんですよね。
しかし、「よし、決めた!結婚しよう」となればいいですが、二人だけの甘い生活を夢見るだけなら、やめておいた方がいいのも事実。
だって、よく結婚はゴールに例えられがちですが、本当はスタートでもありますから。
2人で新しいスタートを切る!という気持ちを大切にしましょう。
付き合って数年でそろそろ!というタイミング
また、付き合って3年とかたった時に、
年齢は20代後半や30代の前半だったとします。
お互いの恋愛にもだいぶ慣れてきたような感じがするのであれば、
そろそろ同棲!というタイミングじゃないでしょうか?
お互いの環境にもよるとは思いますが、
ずっと何も考えずに付き合っている訳にもいかなくない?
みたいな感じで切り出すのもありかなーと思います。
真剣に話すと、相手が相当ばかしゃない限りは伝わるでしょう。
もっと彼氏といたい!一緒に住みたい!という直感を感じた時
自分の心の声を大事にするというのは、大切です。
人間の脳はコンピューターよりも1000倍優れていると言われているので、
脳が察知した直感や未来への期待といのは、大事にすべきなのです。
相手ともっと長く一緒にいたい!という気持ちだったり、
一緒に住みたい!と思うのであれば、結婚に踏み込むのはすごく良いことかと思いますよ。
自分の気持ちに素直になることができない日本人はとても多いですが、
恋愛は人生を決めるくらい大事なものです。
実家から出たい、その一心で
女性の多くは実家で暮らしていて「家族との暮らしもいいけど実家から出て早く独立したい、でも資金がない…」という人もいるでしょう。
そんな時「リア充」ならば、彼氏にお願いして彼氏の家に転がり込む。そしてなんだかんだで同棲スタート!となることもあります。
できればお互いに独り暮らしの経験があった方が望ましいのですが、意外とこのパターンも多いです。
ただし、家に入ると急に亭主関白っぽい部分を出す男性もいますから、女性は同棲するきっかけ以前に料理の腕は磨いておくと安心です。
また、実家とのトラブルは結婚する時に面倒なものになってしまうので、
もしも、親との関係がうまくいっていないのであれば、そこを解決することは重要事項です。
おかしな話ですが、親が結婚を認めないといって、
婚約が破棄になるパターンは意外と多いのです。
すぐに、問題解決とはいかなくても、
両親のことにも気を配っているという姿勢を親に示すことが大事です。
同棲する以前に貯金ありき?
同棲とは言葉の響きはいいけど、引っ越しでもあるわけですから当面の資金は必要になります。
貯金と聞くとなんだか嫌な感じがしたり、逸らしたい問題かもしれませんが、
現実問題お金がないと生きていけないので、すごく大事なものです。
問題はいくら貯めればいいの?ってことですが……2人ぐらしとなると結構なお金がかかります。部屋もある程度の大きさが必要なので、それに応じて家具なども揃えないといけません。
ですから、お互いに新しい住居に棲むといった場合は、多めに貯金しておいた方がいいでしょう。
それは、二人の意見が一致していないともめる原因にもなりますから、よく話し合って決めた方がよさそうです。また価値観の違いも出てくると思いますので、お金について話し合うのはとても大事ですね。
具体的な貯金額を把握しておきたい方はこちらの記事も確認しておいてください。
まとめ
さて、なかなかきっかけづくりが難しいと言われる同棲のポイントをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
同棲をする前って、同棲することが目的になるというか、同棲してからの生活ばかりが頭に浮かんでしまいます。でも、大事なことって、一緒に生活していく力なんですよね。
だから、この記事を見ている皆さんには是非、バラ色の同棲生活だけじゃなく、同棲して生きていく力にも目を向けて欲しいなって思います♪
そのためには、同棲で成功するためだけの情報ではなく、うまくいかない失敗例も見ておくと参考になりますよ!